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カナダ

 カナダの郵便事業体、カナダ郵政公社

 そんなカナダポストは、2013年12月、今後5年間で、郵便物の個別配達を全面廃止すると発表。

 

カナダポストからのリリース

ロイターニュースアサヒコムなどでもでてますね。カナダ郵便のによるこちらのブログとか。

 

 2013年12月で全世帯の3分の1に戸別配達されているらしいですが、ということは、全世帯の3分の2では既に個別には配達されていないということですね。まだ都市部は戸別配達のようですが、田舎な地方では地方の郵便局や商店に集合ポストのようなものがあってそこに取りに行く方式になっているようです。しかしこれ、書留などの場合はどうなるんでしょうね。「書留がきたよ。取りに来てね。」という通知がまず来て、その後取りに行くということになるのか、それとも書留などは戸別配達されるものもあるのか。大きさによっても扱いが変わるのか…?

 

 それもこれも、要するに大赤字なんでコスト削減しなきゃ、ということですが、そんなカナダポストのサイトはコチラ

www.canadapost.ca

 

 英語のページとフランス語のページがありますね。追跡番号を入力し検索すると、結果が表示されます。

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 なんというか、簡単な結果ですね(^^;;

もっと詳しい結果を知るには、数字を入力して「Submit」を押せばいいのですが、配達から一定の時間がたつとこれ以上の情報はでてこなくなります。

ノルウェーに送ったものたち、その後--小形包装物航空便(国際ePacket)

3.オスロの対岸まで。

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8月15日差出で8月21日到着。約6日。

 

2.ノルウェーオスロから北に行った港町っぽいところまで。

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7月10日差出で7月20日到着。約10日。

 

1.ノルウェー向けの国際イーパケット、日本郵便のサイトでは交換局発送までの更新しかされません。ですが、ノルウェーポストのサイトで検索すると、

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ノルウェーに到着してからの追跡情報が表示されます。

3月15日に発送、3月23日配達。約8日ですね。オスロまででした。

スペイン

いい話は聞かないスペイン。そんなスペインポストですが、英語でトラッキングが可能です。

英語でのトラッキングは、コチラ

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ここのMailing Codeに追跡番号を入力して、「Search」を押すと、

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結果が表示されます。この表示はSal便の書留付ですが、航空便やEMSでもスペインのサイトで追跡が可能かと思います。

 

 

1.小形包装物Sal便を書留付で送りました。

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3月10日発送で3月20日に到着。約10日。Sal便なので早かったですね。到着の2日後には、日本郵便のサイトで「お届け済み」の表示がでました。

カナダに送ったものたち、その後--小型包装物Sal便書留付-

①11月28日→12月19日。22日で到着。カナダのケベックまで。

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クリスマスシーズンに22日というのは、Sal便にしてはなかなか。

イギリスに送ったものたち、その後3--配達されてない?

2月17日にイギリスロンドン宛に送った国際イーパケットですが、いつまでたっても配達完了になりません。

 

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ロイヤルメールで検索すると、

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「on delivery(配達中)」でとまってます。実際には無事にお届けされているので、お渡し時の「ピッ」が読み取りエラーになっちゃったのかな?

 

Dateの21/02/15をみると、思わず「平成21年2月15日」と思ってしまいます。そうそうここはイギリス、ということで「2015年2月21日」と変換しなおすのですけれど。それに、今は平成27年ですしね。

 

 

 

スイス

スイスは世界でも指折りの郵便事情の良い国、ということです。

スイス郵便(Swiss Post) のサイトはこちら↓

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なんと4か国語に対応。

Track consignmentsの下にあるconsignments numberに追跡番号を入力してstartボタンを押すと、

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追跡結果が表示されます。

 

 

2月4日国際イーパケットを送ったのですが、到着はなんと2月6日!!

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これ、EMSで送るのと日数がほぼかわらない気がします。さすがスイス。

 

 

イギリスに送ったものたち、その後2--保管期限切れで返送とVAT課税について

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2月3日に差し出した国際イーパケット、日本郵便サイトによるとイギリス到着は2月5日。ところが、ロイヤルメールではヒースロー空港の追跡情報では到着は2月15日。

 

この10日が通関にかかった日数と考えるのが妥当ですね。とすると、通関が終わってからトラッキング情報を読み取っているということですね。ちなみに、空港を出発した荷物はその日のうちに配達されています。

 

この荷物、実は、保管期限切れで返送となっておりまして、どうやらVATがかかった模様です(だから取りに行かなかったんじゃ…)。

 

このVAT、UKでは商品金額(申告金額)が15ポンド以上、ギフトでは36ポンド以上のものに対してかかります。以下の写真はUKで荷物に張り付けられた紙なのですが、それによると135ポンドを超えるものに対しては輸入税(関税のことかな・・・?)もかかるんですね。

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補足ですが、VATがかかることになれば、商品金額+送料+保険料に対して課税されることとなるようです。

 

イギリスでの荷物の保管期限は1か月のようですね。2月15日到着、3月15日に返送開始、となりました。

 

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戻ってきた荷物には「外装が破損していたため、弊社にて補修しました」の透明テープが貼ってありました。破損といっても、紙部分にひびがはいっている位でプチプチ付封筒なので、まぁ大丈夫なんでしょうが、丁寧に扱っていただいて嬉しいです(^^

アメリカに送った小形包装物がもどってきました--転居先不明

 2015年9月15日発送の小形包装物の航空便、宛先はアメリカのカリフォルニア州まで。

転居先不明とのことで返送。どうやら9月21日に到着していた模様ですが、「Return to sender」になったのは10月2日。

 

 カリフォルニアまで6日ほど、返送開始まで1週間くらいですね。この1週間は何をしていた期間なのでしょ。

 

 日本到着は10月12日なので、ほぼ10日でした。